JAM Project Official Website

  • 9月4日(金) 読売新聞に、JAM Projectが登場!

    9月4日(金)
    読売新聞 朝刊(全国版)にて
    JAM Projectの記事が掲載されます!

    ◆全国版の配布エリアは以下ご確認下さい!

    http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/circulation/national01.html

  • 9/9リリース「STRONG BOX」より商品レビューが到着!

    9/9にリリースするJAM Project 15th Anniversary STRONG BOXの、商品レビューが到着しました!

    8/27配布号「アニカンFree!」 表紙特集!にも掲載されていますので、
    こちらもあわせてご覧ください。

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    STRONG BEST MOTTO!MOTTO!!-2015-

    「何故、過去の楽曲をリメイクしたのか??」。答えは至極明瞭だ。「15年の歳月の中で生み出されたJAM Projectの楽曲はどれも、ファンたちの間ではずっと親しまれ続けているように、エバーグリーンな輝きを放っている」。JAM Projectのライブに足を運んでいる方ならご存じだろう、JAM Projectのコンサートでは、活動初期に生まれた楽曲たちが…結成から最初の数年間に生まれた歌たちが、今でも、ライブで熱狂を作りあげてゆく定番曲化していることを…。
    「変わらぬ良さ」。と同時に、今でこそメンバーも固定化されているが、活動初期時から数年の間に、メンバーも少しずつだが変遷を遂げてきた。その変化に合わせ、楽曲の表情も、メンバー個々の個性の融合の仕方も、それぞれの時代性の中、ライブ経験を重ねながら少しずつバージョンアップし続けてきた。

    『Strong Best』の大きな特色としてあるのが、現在のJAM Projectのライブを彩るメンバーが全曲のレコーディングを行っていること。JAM Projectの場合、1曲ごとの世界観に合わせ、表現するミュージシャンも異なるのは当たり前のスタイル。レコーディング現場に於いて、そこは今も一貫して変わらぬこと。だが、ライブという現場に於いては、極力メンバーを変えることなく、JAM Projectの持つ世界観を表現する経験を積み重ねてゆくことで生まれる臨場感や一体感を、何よりも大事にしてきた。

    あえて、冒頭の言葉をもう一度ここに記そう。「何故、過去の楽曲をリメイクしたのか??」。答えは至極明瞭だ。「ライブ経験を重ね、磨きをかけた曲たちを、今現在のライブを支えている最強のミュージシャンたちと一緒に一番リアルなJAM Projectの姿として届けたかった」からだ。細かいことを補足するなら、活動初期の楽曲の場合、後に加入した奥井雅美と福山芳樹どころか、きただにひろしさえレコーディングに参加していない歌もある。だからこそ、「今現在のJAM Projectで、今のJAM Projectのライブで最も生きる姿に進化した曲たちを、JAM Projectを支えてくれるファンたちに届けたかった」。

    JAM Projectファンの場合、長年支持し続けてゆく人たちが居るのと同時に、活動を重ねるごと若いファンたちが次々と仲間へ加わり続けている。その新しいファンたちに、JAM Projectの歴史を担ってきた曲たちを改めて紹介したいという想いも、今回の『Strong Best』を制作した理由の一つとしてあること。そのためにも、今とは洋服の異なるオリジナル曲をまとめるのではなく、今の。そして、これからも着続けてゆく最新モードの洋服(アレンジ)で、ベスト盤を作る。そこに大きな意味と意義があったというわけだ。
    ところで、何故「Strong」なのか…。そんなの書くのもやぼったい。今の5人が一番輝く姿を形にしたとき、あのとき(オリジナル時)以上に存在感と輝きを増した楽曲に様変わっていたんだもの。それこそが、一番相応しい言葉ではないか。ではここから、一曲ごとに解説していこうか。

     

    「Crest of “Z’s”」

    原曲の時点から重量感(ヘヴィさ)と駆け上がる疾走性、5人の一体化し叫ぶ歌声が魅力を放っていた「Crest of “Z’s”」。本作でも、冒頭を彩った超絶なシャウトに触れた時点から嬉しいインパクトを体感。原曲のアレンジを極力活かしたうえで、臨場感やソリッドな音が放つ刺激を増強。鍵盤系の音が壮大さを加えれば、途中、あえて凪(静か)なブロックを加えることで、楽曲へ、さらに臨場感とメリハリを与えていった。重厚なハーモニーの裏、美しい旋律で疾走し続けるギターソロも楽曲に嬉しい高揚を添えている。

     

    「Rocks」

    ホラー感を満載した幕開け。楽曲は美しき叫びを上げたハイトーンヴォイスを合図に、開放性を抱きながらもパワーあふれた舞台劇へ突入。「熱く激しく舞い踊れ」の歌詞のように、先に触れた三つの言葉の部分を、原曲以上に尖らせて描写。後半へ進むごと演奏が高ぶるように,オリジナルが持っていたエナジーあふれた凛々しい歌声やサウンドが、より鋭利さと高揚性を増して胸に、心に突き刺さってきた。レンジの広さと深さを増した楽曲が与える迫力は、本当に凄まじい!!

     

    「SEVENTH EXPLOSION」

    美しくも荘厳さを抱かせる始まり。ソウルフルな表情から一転、楽曲は壮絶な迫力を持って突き進んでゆく。ザクザクとしたワイルドな演奏もさることながら、その上で次々と交わし合う凛々しい歌のバトルにゾクゾクッとした興奮を覚えていた。背景の音が粒立っているからこそ、演奏が進むごとに激しく交錯してゆくメンバーの重厚な歌の絡み合う様へ、武者震い立つ興奮を覚えずにいれなかった。シンフォニック&ハードロックな様式美スタイルを軸に据えつつも、今の時代性だからこそ放つ息吹を巧みにミックス。終盤に描いた、メンバーどうしのシャウト声のバトルは胸震える興奮もの。

     

    「GONG」

    オリジナル曲では勇壮さを全面に押し出していたが、本作では、神々しいと言えば良いだろうか!?、まるでスペクタクル映画のエンディングに興奮し、最後のエンドロールで高揚した気持ちを抱えながら、何処か温かさや感動の余韻も噛みしめてゆく感覚さえ覚えていた。雄々しさを軸に据えながらも、優しさや温もりを感じる色合いを加えたことで、激しくもシンフォニックな楽曲へ芳醇さが増したようだ。後半へ進むごと、激しく疾走しながら膨らんでゆく臨場感は、ライブて生み出される高揚した一体感をそのまま体験しているよう。まさに、魂へ熱狂のゴングを打ち鳴らしてくれる楽曲だ。

     

    「HERO」

    跳ねる弦の旋律や心地好く転がるピアノの音色などシンプルな演奏の上で、メンバーたちの愛情たっぷりな歌声が瞬時に触れた人たちとの心を繋ぎ、想いを一つに重ねあわせてゆく。楽曲自体へ優しさがあふれているように、身近に寄り添う感覚を抱かせる温もり満載なスタイルに昇華。とくに後半の、ゆったり広がるオーケストラの演奏と、その上で歌うハートウォーミングな歌声やハーモニーの融合には、心洗われる感動さえ覚えてゆく。夢にあふれていた小さい頃の自分の心の憧憬を追い求める歌詞も含め、つい一緒に歌を口づさみたくなる、心と心を繋いでくれるとても温かな楽曲だ。

     

    「嘆きのロザリオ」

    溜めを活かした凛々しき歌声が、美しくも壮麗な演奏の上で絡み合ってゆく。原曲よりもほんの少しテンポを落とし、より重厚さと麗しい面を強調。冒頭の美しいハーモニーから一転、激しいドラムロールから楽曲は速度を上げていく。こちらも、溜めを活かし、楽曲の持つ美しくも荘厳な魅力を際立たせてゆく姿を提示。攻める姿勢を見せた原曲とはアプローチを変え、勇壮な演奏を軸に据えながらも、包み込むようなおおらかさや懐深い凛々しい歌声などを通し、触れた人たちを壮大なシンフォニックロックな世界へと誘っていく。

     

    「CRUSH GEAR FIGHT!!」

    スリリリングさを持った幕開け。5人のハーモニーが眼前へせまってゆく様に、魂震える興奮を実感。歌が始まると同時に、楽曲は爽快さを持って走り続けていく。開放感を持って駆け上がる歌に絡み合うセリフのような叫び声も、この歌へ心地好い疾走性を与えている。原曲以上に明るさや輝きを増した感覚を「CRUSH GEAR FIGHT!!」に抱くのも、曲自体が解放的な光を放っているせいか!?。スカッとした爽快さを持って駆け抜けてゆく様が、気持ちを嬉しくはしゃがせる。カラッと晴れた感覚を終始,実感。これぞまさに、JAM Project流ハードロックンロールナンバーだ。

     

    「TRANSFORMER EVO.」

    スリリングかつ壮麗な弦楽演奏の始まり。一転、重厚で壮大な歌と演奏が重なりながら、シンフォニックロックな舞台劇へと聞き手を一気に引き込んでゆく。なんてエキサイティングでスリル満載な演奏と歌声のバトルなんだ。鋭利さ放つ一つ一つの音が、重量感を持った歌声が、際立った存在感を放ちながら熱を持って絡み合ってゆく、それぞれの音が重なりあったときに生まれるのは、魂を沸騰させる興奮と高揚。ビッグバンした音に呑み込まれながら、ズッと武者震い立つ感覚を抱き続けていた。終始攻め続ける演奏は、とても刺激的だ。

     

    「SOULTAKER」

    とても口づさみやすいメロディに、臨場感を持ちながらも優しさを抱かせるハーモニー、心地好く駆けてゆく演奏の中から見える粒立った音の広がり。触れた人たちの気持ちを熱く掻き立てる楽曲の良さを活かしながら、よりレンジ深い音作りを投影。原曲以上に、眼前に歌声や演奏がせまってくる感覚が刺激的だ。後半の様式美あふれる展開や、終盤へ向かってどんどん熱を上げてゆく歌声と演奏が一体化したときのパワーには、ワクワクとした想いや熱い高揚を覚えずにいれない。間奏のギターソロも含め、初期JAM Projectが得意としていたメロディックなハードロックスタイルが、ここには息づいている。

     

    「VICTORY」

    ゴシック&シンフォニックな始まりの時点で、存在感際立った音の数々が雪崩のように一気に襲いかかってきた。重厚な音と力強い歌声が幾重にも重なり、シアトリカルに表情を変えながら眼前にせまってゆく。5人の歌声が、電撃的な演奏が、「これでもか!!」と熱く熱く胸を掻き立てる。なんてドラマチックでスペクタクルな楽曲なんだろう。ライブで体感している激しさ抱いたシンフォニックロックの興奮は、音源を通してさえ、気持ち揺さぶる大きな感動と高揚した感情を伝えてくれる。身体中から沸き立つ熱狂に、最初から最後まで魂を震わせ続けていただきたい。

     

    「レスキューファイアー」

    声のレンジが深さを増したのか!?、5人の歌声が耳に飛び込んでくるときの迫力がハンパなく力強い。ザクザクとした演奏が描き出す臨場感へ圧倒されるほどのインパクトを覚えるのは、もちろん。攻めの姿勢を持った5人の歌声が、終始感情をガンガン熱く揺さぶっていく。凄まじいパワー降り注ぐ歌と演奏は、触れた人たちの気持ちをどんどん暴発させてゆく。シンプルそうに見せ、その中へは、魂を揺さぶるヒットポイントを幾つも用意。まさに、熱く熱く感情を掻き立て続けてゆくエナジーあふれだす楽曲だ。

     

    「SKILL」

    5人の勇壮な歌声の重なり、そして、吠えだした5人の歌声が導き出した感情の震え。ライブでは最後の最後に演奏し、つねに場内へ熱い一体感を描き出してゆく「SKILL」。緩急活かしながらも、ライブで放つ臨場さへ、よりオーケストラ感を増強した形で表現。7分以上に及ぶ大作にも関わらず、駆け続けるシンフォニックロックな演奏と5人の歌声が織りなす戦いのドラマへ終始心が釘付け状態。アレンジ面でも、間奏での展開を含め、あえてライブ感を活かしたスタイルを投影。つまり、何時ものJAM Projectのライブで味わっている、頭真っ白に、雄大な音の迫力に熱狂興奮してゆくあの感覚が、ここへは寸分違わず生きてるということだ。

     

    JAM Projectのライブをそのまま体感している感覚で、どの楽曲もせまってくる。むしろ、ライブで表現し続けているあの迫力を、そのまま音源としてパッケージしたのが、この『Strong Best』。もちろん、音源ならではの音や声の立たせ方も施してはいるが、それよりも、世界中の人たちが体感し熱狂してきた、無条件に魂を震わせ興奮を呼び起こす”生な臨場感”がここには生きているように、まずはその感覚を味わっていだきたい。この作品に触れたら、かならず、これ以上の迫力を持って身体へ襲いかかってくるJAM Projectのライブを「MOTTO!!MOTTO!!」と体感したくなるはずだ。

     

     

    JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX ~Blu-ray~

    「MAZIMIZER」

    舞台は壮大な荒野(L.A?)。それまで大地に寝そべっていた女性がすくっと立ち上がり、車へ乗り込んでゆく。彼女が車のキーをまわすと同時に、歌がスタート。巨大な5つのスピーカーの上で雄々しく歌うJAM Projectのメンバーたち。スケールあふれた激しい楽曲に相応しく、映像面にもスリリングな緊張感が漲っている。
    サイコホラー/ロードムービーをミックスしたような映像描写??。謎を秘めたヒロインの行く末が気になるショートムービーを見ている感覚を味わえる作品だ。ヒロインに絡む影山ヒロノブの不気味な存在感もさることながら、つねに挑戦的な姿勢で歌いかけてゆく5人の凛々しい表情にも注目していただきたい。

     

    「Believe in my existance」

    画面を縦に五分割、5人の姿を映し出した5つの映像をスクリーンへ一斉に投影。一つの画面の中、大きさを変えながら、いろんな組み合わせを持って、メンバーの歌う姿が次々と映し出しされてゆく。
    大きなスタジオの中で歌う5人の姿を、それぞれにピックアップしてゆく形で映像に描写。同じ楽曲の中、各メンバーがどんな表情や仕種で歌っているのかを伺い知れるように、メンバー個々のステージングに於ける個性を味わえるのが嬉しい。もちろん、5人が横一線に並び歌ってゆく姿も映し出されているよう、個別/全体を比較しながら見ることで、JAM Projectのメンバーのステージングの妙味も一緒に楽しめる。楽曲が凛々しいだけに、映像でも、凛々しき表情で歌い続けるメンバーの姿を存分に味わえるはずだ。

     

    「Wings of the legend」

    始まりと同時に映し出される、勇壮な音を背景にしたプロローグとなる英語(字幕入り)のメッセージと、幼き頃の5人の姿。これから始まるスペクタクルな戦いの物語を告げる幕開け。彼らは、大いなる愛を胸に抱いた「鋼の翼」を持つ戦士たち…。
    映像は一転、荒れ果てた大地の上で雄々しく歌い叫ぶJAM Projectのメンバーたちの姿を映し出してゆく。JAM Projectのメンバーが歌を通した語り部となり、5人の子供たちが冒険や戦いへ身を投じてゆく様を歌い紡いでいく。雄々しさから、さらに一転。穏やかな演奏の上で哀切な想いたっぷりに歌いあげるときの満天の星空を背景にした映像の美しさには、目が釘付けだ。
    壮大なバトルファンタジー映画を見ている感覚に、終始胸がドキドキ高鳴っていた。

     

    「THUMB RISE AGAIN」

    日本刀を手にした一人の白人女性。構えた刀の刃先に映し出されたのは、日本からL.Aへと乗り込んできた5人の侍(JAM Projectのメンバー)たち。
    巨大なビルの屋上で雄々しく歌うJAM Projectの5人の歌声や姿が、ヒロインとなる女性の戦いへ挑む心情を代弁してゆく。彼女が打ち倒す相手は、全身クリスタルな魔獣。5人の力強く躍動的な歌声を力に、女侍は、刀を翳し、渾身の力で振り降ろしては、凶悪な敵を斬り倒そうとしてゆく。
    覚悟を決めた女性と魔獣との壮絶なバトルの結末もさることながら、終始、雄々しい姿で歌いかけてゆくJAM Projectのメンバーの姿にも、同じよう侍魂を感じていた。

     

    「Breakthrough」

    地面へ垂直に立てられた、数多くの長いポール型のライト。無数のライトに囲まれた空間の中、様々な形状に揺れる光に照らされながら、JAM Projectのメンバーらが全身を大きく揺らし、歌いあげてゆく。カラフルな無数のライトが作りだす光彩の中へ映し出されるメンバーらの姿。中へスローな映像も加えることで、”光とメンバーらのゆっくりとした動き”が重なり生まれた幻想的な姿が、より神々しくも瞼に焼きついていく。
    光が作り出した美しくも不思議な揺らめきの中で凛々しく歌いあげてゆく5人。その姿へ終始視線が惹かれ、引き込まれ続けていた。

     

    「Rebellion~反逆の戦士達~」

    4本の巨大な神殿を支える柱に囲まれた、大きな円形空間の中で歌う5人。JAM Projectのメンバーが召還したのは、鎧を身につけた一人の勇猛な戦士。その戦士が繰り広げる戦いの様が、中に描き出されてゆく。
    JAM Projectの5人が囲んだ円形の場は、戦いを行うためのコロシアム?!。全身震わせながら雄々しく歌う5人の声をエールに、円形空間で止まぬ壮絶な戦いが続けられていく。
    「その手で砕け」と歌い叫ぶときに全身で大地を叩きつけようとしてゆく遠藤正明の姿や、両の腕を広げ声量あふれたキーの高い歌声を響かせてゆく奥井雅美の姿など、5人の歌うときの仕種や表情にも注目していただきたい。

     

    「覚醒X」

    青い地球へ舞い降りた、黒い悪な存在。JAM ProjectのMVにしては珍しい、バンドを従えて歌うシーンを中心に撮影。まるで黒い霧のような、中心部に焔を抱いた悪の物体がビルの中を駆け巡ってゆく姿は、不気味なホラー映画のよう。やがて正体を現した敵と対峙し、その相手を叩きのめすよう、5人も、身体中から無数の光の矢を発しながら戦いを挑んでゆく。
    全体的にダークな映像感を出すことで、楽曲の持つ迫力と臨場感を強調。メンバー自身も、敵に戦いを挑むよう、終始挑発的な姿で歌いかけてゆく。
    闇を強調した映像だからこそ、その対極にある光彩を投影することでメンバーの凛々しい姿が浮き彫りになり、作品にスリリングな緊張感も描き出されていった。

     

    「SKILL-2015-」

    巨大なライブ空間の中、大勢のファンたちに囲まれた円形ステージの中、メンバーらがライブと同じ意識のもと、リアレンジされた「SKILL」を熱唱してゆく。この映像の迫力は、なんと言っても拳振り上げ全力で熱狂し続ける大勢のファンたちの姿。その本気度に刺激を受け、メンバー自身も、何時ものライブと同じように挑戦的な姿勢で観客たちへ熱狂のバトルを挑んでいた。間奏部分に於けるファンたちの「HEY!HEY!」や「MOTTO!MOTTO!」と大声張り上げ叫ぶ姿や、本気で楽しんでいる表情の数々を見ていると、一緒にその輪へ飛び込みたくなる。
    通常のMV映像で魅せる姿とは異なる、本気で観客たちと全開バトルを挑んでゆくメンバーの姿が、とても生き生きと見えてきた。この映像を見たら、絶対にJAM Projectのライブに参加したくなるはずだ。

     

    「決戦 the Final Round」

    舞台は、荒れ果てた荒野。オーロラのような光も飛びかう満天の星空の下、温かな歌声響かせるメンバーの姿を映し出した映像から物語は幕を開けた。一転、勇壮な演奏が始まると同時に、JAM Projectの5人の歌声にも、一気に凛々しさが漲りだした。
    大地から甦った巨大なロボット。その大きな戦士は、地球外から攻撃を仕掛け、大地を汚してゆく破壊神を倒すため、戦いを挑んでゆく。一度は、強大な力の前に破れる巨大な戦士。破壊の限りを尽くす敵。だが、ふたたび息を吹き返したロボット戦士は…。
    この映像には、6人目のメンバーであるヒカルドクルーズの姿も登場。JAM Projectのメンバーは、この物語の語り部として、平和のための戦いの様を、歌を通して紡いでゆく。まるで孤高に戦う姿を見守り、声援を送る異星の戦士たちのように…。

     

    Lantis Fes

    今年の春にアメリカはラスヴェガス、中国は香港と上海、シンガポール、韓国、台湾で行われた「Lantis Fesatival」。その中から、JAM Projectのライブ公演の模様をピックアップし、ダイジェスト映像化。
    どこの国でも、JAM Projectのステージングに魂奮わされ観客たちが大騒ぎしてゆく姿を、ライブ映像の数々を見ながら実感。JAM Projectの海外での支持率の高さやライブに於ける熱狂ぶりを、映像を通して体感出来るのはもちろん。その舞台裏で、現地の言葉を通してコミュニケーションするために努力?!するメンバーらの姿や、ファンたちとサイン会やハイタッチ会で接してゆくときの各国のファンたちの興奮っぷりも、映像から見えてくるのが嬉しい。
    ライブ映像には、それぞれの国の言葉でコミュニケーションしていく姿も映し出されているが、日本語で普通に熱狂のやり取りをしてゆく姿もけっこう映っていた。声優,速見奨のステージに白衣姿で登場するメンバーらの姿なども、投影。海外で行われた「Lantis Festival」の中に於けるJAM Projectの姿をダイジェスト化した映像を通しながら、「アニソンは世界を繋ぐ」(遠藤正明談)の言葉を、リアルに実感できる映像作品にも仕上がっている。
    最後に映し出される、各国のファンたちのJAM Projectのメンバーらに対するメッセージ映像は、ぜひ見て欲しい。なんて日本語率の高さなんだろう。それだけJAM Projectを、アニメやアニソンを通して、世界中に日本語が浸透していることを実感させられるはずだ。

     

    総括

    本作に収録したのが,9本のMV。今年の春にアジアを中心に5ヶ国6ヶ所で行われた「Lastis Festival」の中から、JAM Projectの部分だけをピックアップしダイジェスト化したドキュメント映像。そして、MVパートにも収録している「SKILL-2015-」バージョンの撮影メイキング映像の3ブロック。
    MVに関しては、どれも歌詞のテーマと巧みにシンクロ。むしろ、その楽曲で伝えたい部分をピックアップし、関連した題材と巧妙に組み合わせたスペクタクルな物語へどれも仕上げているところに、JAM Projectの映像に対するこだわりの姿勢が見えてきた。
    唯一、観客たちを呼び込みライブ映像として映しだした「SKILL-2015-」のMV。ここには、当時のメイキング映像も収録。ファンたちの熱狂ぶりに奮起し、本気度を増してゆくメンバーらの姿を味わえれば、あの臨場感が生まれた背景もしっかりと伝わってきた。
    「Lastis Festival」のドキュメントに関しては、JAM Projectのメンバーの姿以上に、熱狂するファンたちの姿を追いかけていただきたい。その姿や発言を目にすることで、「JAM Projectが海外で支持を得ている姿」を何よりも一番に体感出来るはずだ。

     

     

    JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX ~15周年記念BOOK~

    JAM Projectと言えば、影山ヒロノブ/遠藤正明/きただにひろし/奥井雅美/福山芳樹の5人から成り立つユニット…というのは周知の事実。だが、「JAM Projectの存在はこの5人がいれば成り立つか??」と言えば、けっしてそんなことはない。スタッフという名の数多くの仲間たちが5人を影で支え続けているからこそ、我々は表舞台に立つJAM Projectを通して興奮や感動を手に出来ている。
    JAM Projectのメンバーが「海外展開」や「結成10周年以降からの歩み」について語った、数万字に及ぶインタヴュー記事を中心に構成された「15周年BOOK」。この本の一番の魅力は、JAM Projectを影で支え続けている人たちの証言(インタヴュー)が数多く掲載になっていること。
    須藤賢一を筆頭とするサウンドプロデューサーの方々から、レコーディングに携わるサウンドエンジニア、ライブ環境を制作してゆく舞台監督や音響チーフなどのコンサートクルーたち、さらにカメラマンやスタイリスト、デザイナーなど、JAM Projectを形成するあらゆる分野の人たちが、それぞれの視点でJAM Projectの魅力を語り尽くしている。アルバム『Strong Best』のレコーディングメンバーであり、現在のJAM Projectのライブを支えるミュージシャンたちによる座談会や、JAM Projectへ長年身近に接してきたスタッフたちによる覆面座談会など、親しいがゆえにぶち蒔けたトークも収録。
    他にも、様々なプライベートや秘蔵写真を掲載したメンバーのパーソナルな面の見える記事もあれば、ヒストリーなどデータ面も充実。表側から見るJAM Projectのみならず、JAM Project自体を形成してゆくうえで欠かせない人たちの証言を通して「JAM Projectの本質」を浮き彫りにしたのが、この250ページ以上に及ぶ「15周年BOOK」になっている。
    普段は表に見えてこないJAM Projectの素顔を知りたい方には、ぜひ読んでいただきたい。

    TEXT:長澤智典

  • 「文化放送モバイルplus presentsの生放送!」に、JAM Projectが初登場!

    9月2日放送の「文化放送モバイルplus presentsの生放送!」に、JAM Projectが出演します!

    「文化放送モバイルplus presents JAM Project の生放送!」
    【放送日】超!A&G+ 9月2日(水)22:00~23:00(※生放送)
          9月3日(木)10:00~11:00、9月5日(土)6:00~7:00(リピート)

    【出演者】JAM Project(影山ヒロノブ・奥井雅美・福山芳樹)
          ゲストMC:鷲崎健

    9月第1週は、結成15周年を迎えるJAM Projectが初登場!!!

    メンバーの中から影山ヒロノブさん・奥井雅美さん・福山芳樹さん、
    ゲストMCとして鷲崎健さんをお招きして一緒にお送りいたします。

    さらに、『生放送』リスナー限定!
    2015年11月29日に横浜アリーナで開催される
    「JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE THE STRONGER’S PARTY」
    チケット先行受付をスタートいたしますので、どうぞお楽しみに!

    現在、メールを大募集中!

    テーマ:「JAM Projectと私もしくは俺」
    活動開始から15年…思い出に残る1曲や印象的なLIVE、最もインパクトがあった出来事等、
    あなたがお持ちのJAM Projectに関するエピソードを是非、お聞かせください!

    その他、メンバーに関する疑問・質問等、たくさんのメールお待ちしています。

    メールアドレス:nama@joqr.net

    もちろん、投票企画『モバイル生リサーチ』に参加してくださった方の中から、
    サイン色紙プレゼント企画も実施します。
    是非あなたも“生”で番組に参加して、リアルタイムで大いに楽しんでください!
    くわしくはこちら→http://www.agqr.jp/topics/archives/jam_project_92plus_presentsjam_project.php

    ☆番組の視聴方法は下記ページからご確認ください。
    http://www.joqr.co.jp/blog/keitai/#mobile_aandg_app

  • 第3回GSR CUPにJAM Project(影山ヒロノブ、きただにひろし、奥井雅美)がゲスト出演!

    第3回GSR CUPにJAM Project(影山ヒロノブ、きただにひろし、奥井雅美)がゲスト出演します !

    【日程】2015年9月6日(日)

    【場所】
    茂原ツインサーキット
    〒297-0044
    千葉県茂原市台田640

    【入場料】1,000円

    【出演タイムスケジュール】※予定
    ・8:50~ スタートセレモニー ゲストライダー紹介時に登壇する予定です。
    ・9:00~ 2時間エンデューロレース出演予定
    ・11:00~13:00 JAM Project CD購入者お渡し会
    (①11:30~12:00、②12:30~13:00)
    ・13:30~16:30 3時間エンデューロレース出演予定
    ・16:45~記念撮影 ※観戦者も参加できます。

    ■1回目のお渡し会終了後JAM Projectのサイクルジャージを着用されているお客様は撮影会を設けております。
    ぜひご参加ください。(どちらのジャージでもOK)
    ※WEB掲載用の記念撮影会になりますご了承ください。
    ■CDお渡し会に参加される場合は整理券が必要になります。
    整理券配布開始時間 9:00~

    ※スケジュールは変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

    【ゲストライダー】
    TEAM JAM Project
    ・影山ヒロノブ
    ・きただにひろし
    ・RYO@PSYCHOGUN
    ・ランティスこじま
    ・アウローラ杉田P

    【ゲストレースクイーン】
    ・奥井雅美

    ※茂原駅からバスのでのご来場をお勧めいたします。
    行き方については下記よりご覧ください。

    第3回GSR CUP
    http://gear.goodsmileracing.com/gsrcup03/index.html#event

  • JAM Project STRONG BEST MOTTO! MOTTO!!-2015-発売記念フリーライブ「THE STRONGER’S PARK」詳細発表!

    JAM Project STRONG BEST MOTTO! MOTTO!!-2015-の発売を記念して、
    「THE STRONGER’S PARK」の開催が決定いたしました!!
    下記要項をお読みいただき奮ってご参加ください!!

    ■参加方法:
    フリーライブはどなたでもご覧いただけます。

    対象商品を観覧整理券配布会場(Shibuya eggman)にてご購入いただいた方に、
    先着で「優先エリア観覧整理券」をお渡しいたします。

    整理券の整理番号はランダムでの配布になります。
    配布、販売開始時刻は12:00を予定しております。

    開場時は、整理番号順での入場となります。
    「優先エリア観覧整理券」は、1枚につき、2名様までご入場いただく事が出来ます。
    2名様で入場する際には、揃ってご入場していただくようお願いいたします。
    未就学児の整理券は不要です。未就学児のみの入場はお断りさせていただきますのでご了承ください。
    未就学児を優先エリアに連れてご覧になる場合は、前方での観覧はご遠慮いただき、安全な場所で観覧ください。

    ■対象商品:
    タイトル:JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX【完全限定生産盤】
    タイトル:JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST MOTTO! MOTTO!!-2015-【通常盤】
    アーティスト:JAM Project
    品番:【完全限定生産盤】LACA-35500/【通常盤】LACA-15500
    価格:【完全限定生産盤】¥15,000/【通常盤】¥3,000

    ■イベント日程
    開催日:9月9日(水)
    開場時間:17:45
    開演時間:18:30
    会場:代々木公園野外ステージ
    イベント内容:ミニライブ
    観覧整理券配布会場:Shibuya eggman(http://eggman.jp/)

    【その他 イベント参加に際しての諸注意事項】
    ・優先エリア観覧整理券を紛失/盗難/破損された場合、再発行はいたしませんのでご注意ください。
    ・対象商品の払い戻しは一切行いませんので予めご了承下さい。不良品は良品交換とさせて頂きます。
    ・優先エリア観覧整理券のご家族やご友人を含む第三者への譲渡・転売は一切禁止とさせて頂きます。
    ・いかなる理由でも優先エリア観覧整理券をご持参いただかない場合、優先エリアへのご入場はお断りさせていただきます。
    ・会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願いいたします。
    ・会場周辺での徹夜等の行為は、固くお断りしております。
    ・会場までの交通費はお客様のご負担となります。
    ・荒天や当日の交通機関の運行状況、その他諸事情により、内容等の変更・イベント中止となる場合がございますので予めご了承ください。
    ・雨天時、優先エリア内での傘の使用は危険の為お断りさせていただきます。
    ・イベントのスムーズな運営のため、イベント当日は係員の指示にしたがっていただきますようお願いいたします。
     注意事項をお守りいただけない場合や、主催者側で危険であると判断した場合等、イベントへのご参加をお断りさせていただく場合がございます。
     予めご了承ください。

    公演についてのお問い合わせ先
    H.I.P. 03-3475-9999

  • JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE THE STRONGER’S PARTYチケット先行のお知らせ

    JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE
    THE STRONGER’S PARTY 神戸・横浜公演のチケット先行のお知らせです!

    【ライブ概要】
    2015年11月3日(火・祝)
    兵庫・神戸ワールド記念ホール
    OPEN 16:30/START 17:30
    お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

    2015年11月29日(日)
    神奈川・横浜アリーナ
    OPEN 16:30/START 17:30
    お問合せ:H.I.P. 03-3475-9999(平日10:00~18:00)

    ※チケット料金全席指定 税込7,500円(3歳以上有料)

    【神戸公演/各プレイガイド先行情報】
    <CNプレイガイド>
    受付URL:http://cncn.jp/jamp/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (Web先行)受付期間:受付中~8月23日(日)23:59
    (Web二次先行)受付期間:8月31日(月)10:00~9月13日(日)23:59

    <キョードー大阪>
    受付URL:http://eplus.jp/jpkh/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (ホームページ先行)受付期間:受付中~8月31日(月)23:00

    <ローソンチケット>
    受付URL:http://l-tike.com/jamproject/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (プレリクエスト2次先行)受付期間:受付中~8月26日(水)23:59
    (プレリクエスト3次先行)受付期間:8月29日(土)12:00~9月9日(水)23:59

    <チケットぴあ>
    受付URL:http://w.pia.jp/t/jampro-k/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (プレリザーブ2次先行)受付期間:8月20日(木)11:00~8月27日(木)11:00

    <イープラス 2次プレオーダ―>
    受付URL:http://eplus.jp/jamproject15th/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (2次プレオーダー)受付期間:9月1日(火) 12:00~9月13日(日)18:00

    【横浜公演/各プレイガイド先行情報】
    <ローソンチケット>
    受付URL:http://l-tike.com/jamproject/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (プレリクエスト先行)受付期間:受付中~8月23日(日)23:00
    (プレリクエスト2次先行)9月5日(土)13:00~9月23日(水・祝)23:00

    <チケットぴあ プレリザーブ2次先行>
    受付URL:http://w.pia.jp/t/jamproject-y/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (プレリザーブ2次先行)受付中~8月24日(月)11:00
    (プレリザーブ3次先行)8月26日(水)11:00~9月10日(木)11:00

    <H.I.P.>
    受付URL:http://www.hipjpn.co.jp 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(有料/無料)〉
    (会員先行)受付期間:8月22日(土) 12:00~8月30日(日)18:00

    <イープラス>
    受付URL:http://eplus.jp/jam-project/ 〈PC・モバイル共通/要事前会員登録(無料)〉
    (プレオーダー)8月22日(土) 12:00~8月30日(日)18:00

  • 「STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-」のハイレゾ配信を9月9日より配信開始!

    JAM Project設立15周年を記念した“最強ベスト盤”「STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-」のハイレゾ配信が、9月9日より配信が決定致しました!
    ファンからのリクエスト上位20曲のうち12曲を現バンドメンバーで演奏し直し、現メンバーにて歌いなおしたストロングなベストアルバム!

    ■配信価格:単曲価格400円(税抜)、パッケージ価格4,000円(税抜)

    ■配信サイト
    【e-onkyo music】http://www.e-onkyo.com/music/

    【mora】http://mora.jp/index_hires/

    ■配信フォーマット
    flac 96kHz/24bit
    WAV 96kHz/24bit

  • 「JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX」「JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-」の特典が決定!

    JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX【完全生産限定】
    JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-【通常盤】
    を下記対象店舗でお買い上げの方に、特典を差し上げます。

    □対象商品
    タイトル:JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX【完全生産限定】
    タイトル:JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-【通常盤】

    アーティスト:JAM Project
    品番:【完全生産限定】LACA-35500/【通常盤】LACA-15500
    価格:【完全生産限定】¥15,000/【通常盤】¥3,000

    ■特典①
    JAM Project15周年記念カレンダーポストカード特製ケース(メンバー複製サイン&コメント入り!カレンダー表紙付)

    ※2015年に発売の商品で行ってきました特典「カレンダーポストカード」を収納できるカードケースです!

    web_box特典_ケース JAM_Project_calendar_11_12

    ■特典①対象商品
    JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX【完全生産限定】
    JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST MOTTO! MOTTO!! -2015-【通常盤】
    どちらも対象です

    ■特典①対象店舗

    【全国チェーン店】
    アニメイト全店(オンラインショップ含む)
    ゲーマーズ全店(オンライン含む)
    ソフマップCD取扱店(ドットコム含む)※一部取扱の無い店舗もございます。
    とらのあな全店+通信販売(一部店舗を除く)
    バンダレコード ※一部お取扱の無い店舗がございます
    玉光堂 ※一部お取扱の無い店舗がございます
    コーチャンフォー ※一部お取扱の無い店舗がございます
    ディスクユニオン ※一部お取扱の無い店舗がございます
    スクラム ※一部お取扱の無い店舗がございます
    ブックスミスミ ※一部お取扱の無い店舗がございます
    ぐるぐる王国
    文教堂/アニメガ
    あみあみ
    アミューズ公式オンラインショップ「アスマート」
    タワーレコード全店(一部店舗を除く)
    HMV全店(一部店舗除く)
    Neowing
    楽天ブックス

    TSUTAYA(実施店舗は下記をご参照ください)

    【TSUTAYA特典実施店舗】
    TSUTAYAオンライン(予約のみ)
    TSUTAYA 厚別ひばりが丘店
    TSUTAYA 滝川店
    TSUTAYA 岩見沢店
    TSUTAYA 室蘭店
    函館 蔦屋書店
    TSUTAYA 青森中央店
    TSUTAYA 弘前店
    TSUTAYA 浜館店
    TSUTAYA 一関店
    MORIOKA TSUTAYA
    蔦屋書店 仙台泉店
    TSUTAYA 能代店
    TSUTAYA 広面店
    高桑書店TSUTAYA 横手店
    TSUTAYA 大館店
    高桑書店TSUTAYA 湯沢店
    TSUTAYA 桑野店
    TSUTAYA 須賀川東店
    TSUTAYA イオンタウン郡山店
    TSUTAYA 白河店
    TSUTAYA 二本松店
    TSUTAYA 福島南店
    TSUTAYA 鹿嶋南店
    蔦屋書店 ひたちなか店
    ビッグワンTSUTAYA さくら店
    TSUTAYA 黒磯店
    TSUTAYA 作新学院前店
    TSUTAYA 宇都宮インターパーク店
    TSUTAYA 栃木城内店
    蔦屋書店 太田店
    蔦屋書店 前橋みなみモール店
    蔦屋書店 フォレオ菖蒲店
    蔦屋書店 東松山店
    TSUTAYA 北本店
    TSUTAYA 嵐山店
    TSUTAYA 坂戸千代田店
    TSUTAYA 船橋南口駅前店
    蔦屋書店 イオンモール幕張新都心
    TSUTAYA 木更津店
    TSUTAYA 市原五井店
    TSUTAYA 東京上野店
    TSUTAYA サンストリート亀戸店
    SHIBUYA TSUTAYA
    TSUTAYA 亀有店
    TSUTAYA 東村山店
    蔦屋書店 長岡古正寺店
    蔦屋書店 新潟万代
    蔦屋書店 マーケットシティ白根店
    蔦屋書店 佐渡佐和田店
    蔦屋書店 県央店
    蔦屋書店 小出ショッピングセンター店
    TSUTAYA 上越インター店
    TSUTAYA 金沢店
    TSUTAYA 南アルプスガーデン店
    TSUTAYA 甲府昭和店
    TSUTAYA 甲府南店
    蔦屋書店 佐久小諸店
    蔦屋書店 中野店
    TSUTAYA 瑞浪店
    いまじん大垣店
    TSUTAYA 佐鳴台店
    TSUTAYA 藤枝瀬戸新屋店
    TSUTAYA ブックセンター名豊大府店
    TSUTAYA 汐田橋店
    TSUTAYA 三ノ輪店
    TSUTAYA 精文館書店本店
    名豊 M.C.C.刈谷店
    TSUTAYA 高浜店
    TSUTAYA 安城店
    TSUTAYA 弥富店
    TSUTAYA 蒲郡三谷店
    いまじん稲沢店
    TSUTAYA 水口店
    TSUTAYA AVIX福知山店
    TSUTAYA EBISUBASHI
    TSUTAYA 枚方駅前本店
    TSUTAYA ベルパルレ国道1号線店
    TSUTAYA 東香里店
    TSUTAYA 三宮店
    TSUTAYA 藤原台店
    TSUTAYA 西脇店
    TSUTAYA 川西能勢口店
    TSUTAYA AVIX豊岡店
    TSUTAYA 桜井店
    TSUTAYA 角盤町店
    TSUTAYA 倉吉店
    TSUTAYA 出雲店
    TSUTAYA 中庄店
    TSUTAYA 高屋店
    TSUTAYA ノースランド店
    TSUTAYA 山陽店
    TSUTAYA 東広島店
    TSUTAYA アップルクラブ平生店
    TSUTAYA 防府店
    TSUTAYA フジグラン北島店
    TSUTAYA 伏石店
    TSUTAYA 丸亀郡家店
    TSUTAYA 松山インター店
    TSUTAYA 土佐道路店
    TSUTAYA 中万々店
    TSUTAYA 高須店
    TSUTAYA 天神駅前福岡ビル店
    TSUTAYA 唐津店
    TSUTAYA 鳥栖店
    TSUTAYA 遊ING浜町店
    TSUTAYA 島原店
    TSUTAYA BOOK STORE させぼ五番街店
    蔦屋書店 熊本三年坂
    蔦屋書店 嘉島
    TSUTAYA 出水本町店
    TSUTAYA 泡瀬店
    TSUTAYA 名護店

    ■特典②
    15周年キーホルダー

    web_box特典_animate

    ■特典②対象商品
    JAM Project 15th Anniversary STRONG BOX【完全生産限定】
    のみ対象です

    ■特典②実施店舗
    アニメイト全店

    ※一部実施のない店舗もございます

  • 東京・代々木フリーライブ「THE STRONGER’S PARK」開催決定!

    STRONG BEST「MOTTO!MOTTO!!-2015」を発売するJAM Projectが発売日当日の9/9(水)、
    代々木公園野外ステージにてフリーライブ「THE STRONGER’S PARK」開催決定!

    11/3(火・祝)に神戸ワールド記念ホール、11/29(日)に横浜アリーナでのライブを控えるバンドメンバー達と共に、
    前哨戦とも言えるSTRONGなLIVEを開催します!

    開演時間、参加方法等、詳しくは後日発表となります。

    STRONGな15周年を迎えたJAM Projectの奇跡のフリーライブをお見逃しなく!

  • TVアニメ『ワンパンマン』オープニング主題歌をJAM Projectが担当!

    WEBコミック界のカリスマとジャンプ最強遺伝子の超強力タッグで贈る大人気コミックスが、ついにTVアニメ化決定!
    平熱系最強ヒーロー“サイタマ”の日常ノックアウトアクション開幕!!

    そのオープニング主題歌を担当するのは、今年設立15周年を迎えたJAM Project!
    平熱系ストーリーに、JAM Projectのアツいヒーロー魂が組み合わさって新たな化学変化を起こす!

    また、今回はJAM Project史上初めてのMV付きシングルを発売!
    JAM Projectにとっても超意欲作の1曲、ぜひご期待ください。

    TVアニメ『ワンパンマン』オープニング主題歌
    JAM Project
    発売日:2015年10月21日(水)
    品番/価格:【アーティスト盤】LACM-14405/1,800円(税抜)
          【アニメ盤】LACM-14406/1,200円(税抜)
    発売元:株式会社ランティス
    販売元:バンダイビジュアル株式会社

    TVアニメ『ワンパンマン』公式サイトはこちら
    http://onepunchman-anime.net